Description
科研費の審査で伝わる申請書を目指す科研費申請書添削
JSPS科研費の申請書を、学術的な問い、先行研究との差別化、研究計画の具体性と実現可能性という審査の観点から添削します。基盤研究(S・A・B・C)、若手研究、挑戦的研究(萌芽・開拓)、研究活動スタート支援、特別研究員奨励費、国際共同研究加速基金に対応し、AMED、JST、NEDO、財団・学内の競争的資金にも活用いただけます。
お届けする内容
- 研究目的・背景の学術的意義の明確化と先行研究との差別化
- 研究計画・方法の具体性向上、年次計画の配分、想定される困難への対処
- 冗長な表現の簡潔化と論理的な日本語構成
- 図表・概念図のレイアウト改善提案
- プランに応じた改善提案書(ベーシック)または詳細改善提案書(スタンダード以上)
- Word、編集可能PDF、e-Rad出力ファイル、LaTeXに対応
ご利用の流れ
- 申請書と応募種目、締め切り、重点的に改善したい箇所を伺います。
- 構成と論理を診断し、審査の観点から改善計画を立てます。
- 添削とフィードバックを行い、プランに応じて再添削します。
- 提出前に形式を確認します。
準拠する基準
COPEおよびICMJEの研究公正の考え方に沿い、日本学術振興会の公募要領と応募書類の作成・記入要領に準拠します。お預かりした申請書は厳重に管理し、ご希望に応じて秘密保持契約を締結します。
納期と料金
料金:ベーシック(添削1回)USD 600(約¥94,000相当、5〜7営業日)、スタンダード(添削2回、図表改善提案、メール相談無制限)$960(約¥151,000)、プレミアム(添削3回、オンライン面談、図表作成支援、提出前最終チェック、優先対応)$1,440(約¥226,000)。15分のオンライン無料相談で課題を診断できます。
よくあるご質問
基盤研究Cから基盤研究Bへの挑戦にも対応しますか。
はい。研究規模の拡大に見合う計画と実施体制の書き方を中心に添削します。
締め切り直前でも依頼できますか。
プレミアムプランの優先対応をご利用ください。締め切りまでの日数を確認のうえ対応可否をお伝えします。
ご注文前にご不明な点があれば、担当チームへのお問い合わせまたはお見積り依頼をご利用ください。
日本の研究者向けの専門サービスは、Editverse Japan(japan.editverse.com)でもご案内しています。




