Description
投稿前にCONSORT・STROBE・PRISMAへの準拠を確認する報告ガイドラインチェック
研究デザインごとに定められた報告ガイドラインへの準拠は、多くのジャーナルで投稿時にチェックリストの提出が求められます。本サービスでは原稿を該当ガイドラインの項目と照合し、記載が不足している点を特定して改善案を示し、チェックリストとフロー図の作成を支援します。
お届けする内容
- 該当ガイドラインのチェックリストとの照合
- 不足項目の特定と具体的な改善提案
- CONSORT・PRISMAのFlow Diagram作成支援
- チェックリストの記入支援
- 改善後の再確認(1回)
ご利用の流れ
- 研究デザインと投稿先を確認し、適用するガイドラインを決めます。
- 原稿を項目ごとに照合し、改善提案をお届けします。
- 修正後の原稿を再確認し、チェックリストを仕上げます。
準拠する基準
EQUATORネットワークの報告ガイドライン(RCTはCONSORT、観察研究はSTROBE、系統的レビューはPRISMA、診断精度研究はSTARD、動物実験はARRIVE、症例報告はCARE、医療経済評価はCHEERS、試験プロトコルはSPIRIT、予測モデルはTRIPOD)に準拠し、COPEおよびICMJEの考え方に沿って確認します。
納期と料金
料金:USD 480(約¥75,300相当)。単一ガイドラインは5営業日、複数ガイドラインは7〜10営業日です。科研費でのお支払いに対応します。
よくあるご質問
どのガイドラインを使えばよいかわかりません。
研究デザインを確認し、適用すべきガイドラインと拡張版をご案内します。
英文校正も同時に依頼できますか。
可能です。英文校正サービスと組み合わせてご注文ください。
ご注文前にご不明な点があれば、担当チームへのお問い合わせまたはお見積り依頼をご利用ください。
日本の研究者向けの専門サービスは、Editverse Japan(japan.editverse.com)でもご案内しています。





